妊娠時のうがい薬

妊娠時のうがい薬

妊娠かな?とか妊娠が確定したときの風邪やインフルエンザの季節って怖くないですか?妊娠すると風邪薬や解熱剤などに頼れなくなります。もちろん服用できる薬もあるのですが、妊娠中は風邪に特に気をつけてうがいや手洗いを心掛けるべきなんです。よく妊娠中にうがい薬を使ってもいいかどうか悩まれる方がいらっしゃるようですが基本的にうがい薬は外用なので飲み込まない限り大丈夫です。しかし薬剤師や医師の方たちの中にポピドンヨード系のうがい薬は妊娠中使わないほうがいいという意見もあります。



上記のように飲み込まない限り大丈夫なのですが、ポピドンヨード系のうがい薬を長期連用しないほうがいいそうです。何故ならヨウ素といわれる甲状腺ホルモンの分泌に関係する成分が含まれているので過剰に使うと甲状腺異常を引き起こすかもしれないというのです。ですから、妊娠中にうがい薬を処方するときにはポピドンヨード系ではなくアズレンを主としたうがい薬を処方されることがあるようです。



ポピドンヨード系のうがい薬に代表される『イソジン』の明治製菓の意見では毎日2年間程『イソジン』を使用しているけれど胎児に影響があるわけではないので大丈夫という事らしいです。風邪を引いてしまうよりは毎日のうがいが良いと思うのですが、もし気になるようでしたらアズレン系のうがい薬を使用したりインフルエンザの季節だったらカテキンが多量に含まれている紅茶や緑茶によるうがいなどが身体に優しくて良いと思います。



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