手洗いの手順

手洗いの手順

普段、何気なく行っている手洗いですが十分に汚れやばい菌が落ちているのでしょうか?私達の手には目に見えないたくさんのばい菌やウイルスがついているのです。私は手をキレイに洗っているから大丈夫って人でも手の甲や手首や指の間、爪の間にたくさんのばい菌がついている可能性があります。病気を防ぐにはきちんと正しい手洗いを行う必要があります。お子様がいらっしゃる方は特にこの手順を覚えてお子様に教えてあげるといいですよ。正しい手洗いの手順をしっかり覚えておきましょう。まず、爪はしっかり切られていますか?指輪ははずしていますか?



確認できたら手を水道水で濡らしましょう。必ず流水で行うようにしてください。石鹸を手にとりしっかり泡立てますが固形でも液体でもどちらでも構いません。ここでのポイントはしっかり泡立てるということです。この泡で手のひらをよく洗います。次に手のひらを手の甲にかぶせてよく洗います。忘れがちな指の間は特にしっかりと洗うようにします。



そして両手の指先と爪をしっかり洗います。爪が長い方や汚れが入っている方はブラシを使うといいでしょう。爪ブラシが無ければ歯ブラシを爪専用にしておくといいでしょう。指の関節は皺がたくさんあるので、猫の手のようにして皺を伸ばして中までキレイに洗います。親指も洗いましょう。指は1本ずつ別けて洗うようにするといいでしょう。最後は手首です。手首に皺があるのできちんと洗ってください。流水で泡を洗い流してキレイなタオルやペーパーで水をふき取り完成です。覚えてしまえば、手早くできるので是非実行してください。



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