手洗いの重要性

手洗いの重要性

手洗いの重要性って考えたことありますか?面倒だから手を洗わないとかきちんと洗わないでいる方いませんか?手にはたくさんのウイルス・ばい菌がついているんですよ。目に見えないからいいようなものの見えたら手洗いしないわけにはいかなくなりますよ。



特に風邪の季節などは手がウイルスやばい菌を媒介するといっても過言ではないんです。風邪を引くと鼻をかんだり擦ったり、口を手で覆って咳をします。例えば電車のつり革不特定多数の人がさわっています。風邪や病気の人もさわっているかもしれません。あなたがそのつり革をさわり手洗いをしないまま食事をしたりすると・・・



実験でコーヒーカップの柄の部分に風邪のウイルスを付着させて使用したら約半数の人が風邪を引いてしまったという結果がでているのです。手で媒介される病原体は風邪のウイルスばかりとは限りません。インフルエンザのウイルスはなんと手についても5分間は生きることが出来るそうです。食中毒菌は特に手が汚れていることによって広がります。



しかし手を綺麗に洗っていてもタオルが汚れていては元の木阿弥です。湿ったタオルはばい菌の絶好の住処なんです。共同のタオルを使用するのは避けたほうが賢明でしょう。代表的な例では、夏に多いプール熱などです。幼稚園や学校のタオルを介して病気が広がります。家庭内の誰かが病気になりそのタオルを共同するのも同じことです。手を洗うということは、ばい菌を他に移さないことにもなり自分自身が病気にならないばかりでなく他の人も病気にならずにすむという重要性があるのです。



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